Self nail

UVについてジェルネイル使用解説

いつもきらきらと輝いていると、それだけで手先の使い方も優雅になったり、気持ちも女らしくなったりするものですよね。ジェルネイルは、マニキュアよりも光沢感やつや感があるネイルで、今やネイルに関心がある女性の間では、一番人気があるネイルです。
ジェルネイルは、とろとろの液体ジェルを爪の上にのせて、UVライトで固めて作ることが出来る付け爪です。
スカルプチュアのように、アクリルパウダーやリキッドで伸ばして固めていくのではなく、UVライトで固めることが出来るので、手先が器用じゃない人でも、ネイル初心者でも、ある程度簡単に挑戦できます。
UVというと、すぐに思い浮かべるのは紫外線ですよね。
紫外線というと、肌に有害なイメージがあるので、爪や指先にも良くないのではないか、と心配になる方もいるかも知れませんね。でもジェルネイルを作るためのUVライトは、可視光線に近い紫外線なので、もちろん安全で無害なので、安心して使って大丈夫です。

ネイルに使うUVについて

UVライトのワット数は、9ワットから36ワットまでありますが、使用するジェルによって使い分けるのが普通です。ただ、自宅でジェルネイルをする場合、何台もUVランプを買うわけにもいかないと思います。
ですから、UVランプを購入する場合は、36ワットのものであればほとんどのジェルに対応しているのでお勧めです。

36ワットのUVライトというのも、たくさんのメーカーから発売されていますし、値段も安いものから高価なものまでいろいろあるので迷ってしまうと思います。
まず、機能に関しては、最低でもタイマーつきのものがいいでしょう。後は、足のジェルネイルをするときのことも考えて、手を乗せるトレイが外せたり、UVランプが動くようなタイプのものだとさらに便利ですね。
また、UVライトの寿命は半年から1年というのが普通ですが、今は半永久的に持つものも発売されています。目先の値段などに惑わされないで、多少お値段は高くても、ちゃんとしたメーカーで保証などもしっかり付いているUVライトを選ぶのがお勧めです。