Self nail

黄ばみが出る場合カルジェルで防ぐには

カルジェルは、専用リムーバーで簡単にオフできる付け爪として、世界各国で人気のあるネイルですが、日本でも、手軽につけられて、しかも今までの付け爪のように自爪を傷めたりしないというので、とても人気があります。
また、普通のジェルネイルは自爪を少し傷つけて定着するようにしますが、カルジェルはわざわざ傷をつけなくても定着率が高く、しかもオフする時に爪を削ったりしないので、爪へのダメージが最小限に抑えられます。

付け爪をつける時、気になるカビなどの爪のトラブルに関しても、カルジェルなら自爪の呼吸を邪魔することがないので安心です。このように、カルジェルにはいい面ばかりが目立ちますが、唯一の欠点といえば、黄ばみが出てしまうということでしょうか。

黄ばみを防ぐ方法

カルジェルは、装着したまま放っておいてしまうと、黄ばみが出てきて、カルジェル特有のクリアなつや感がなくなってしまいます。
でも、カルジェルの黄ばみは、自宅でのメンテナンスで防ぐことが出来ます。

カルジェルの黄ばみを防ぐには、週に1度、カルジェル専用のトップコートを塗り替えればいいだけです。
もっと面倒くさいメンテナンスが必要ならば、カルジェルをつけるのはためらいますが、トップコートを週に1回塗り替えるだけで黄ばみが防げて、常に輝いていてくれるのであれば問題ないですよね。
ちゃんとメンテナンスしていれば1ヶ月以上は持つので、費用的にもとてもお得です。カルジェルの黄ばみを防いで、出来るだけ綺麗な状態で長持ちさせられるように頑張りましょう。