Self nail

長持ちさせるジェルネイルの方法

ジェルネイルを長持ちさせる方法というのは、簡単に言ってしまうと、手先を使わないことです。
もちろん、生活をしていく上で、手先を使わないなんて無理なのですが、いくらジェルネイルが長持ちする付け爪だとしても、所詮いつかは剥がれてしまいます。
それを少しでも先延ばしにするには、手先を酷使しないというのが一番です。
つまり、手先を使いすぎないということを念頭において生活するというのが、結果的にはジェルネイルを長持ちさせる方法となるのです。

日常生活での工夫

では、ジェルネイルを長持ちさせる方法を具体的に考えていくと、まずは、水仕事を長くしたり、お風呂で手先を長く湯船につけないようにするというのが大事です。
水やお湯ですぐに取れてしまうということはありませんが、やはり取れやすくなるのは事実です。水仕事をするときはゴム手袋をして、湯船に長くつかるなら手先は出しておくようにする、というのがジェルネイルを長持ちさせる方法のひとつです。

また、爪を使った細かい作業などもやらない方がいいでしょう。
シールを剥がそうとしたり、何かの隙間から爪を使って物を取ろうとしたり、日常生活の中では、爪を使って無意識に作業してしまうことがたくさんあります。
でもそれは、結局爪に負担をかけてしまい、剥がれやすくしてしまうので、意識してやめるようにしてください。

忘れがちになってしまうのが、ジェルネイルをする前のネイルケアです。
ネイルサロンでやってもらう場合は、綺麗になるし気持ちいいので、ネイルケアは苦にもなりませんが、自分でやるとなると、意外と面倒くさくておざなりになってしまうかもしれません。
このネイルケアをしているのとしていなのとでは、ジェルネイルの持ちがぜんぜん違います。ジェルネイルを長持ちさせる方法は、つけてからも大事ですが、つける前も大事ということですね。