Self nail

違いの説明をスカルプとカルジェルで比較

ネイルサロンのメニューの中には、スカルプチュアやカルジェルというのがありますが、この2つのネイルの違いというのは何でしょうか。
まず、長さですが、カルジェルと言うのは柔軟性が高いので人工的に長く出来ても3ミリぐらいですが、スカルプチュアは強度が高いので、ある程度の長さまで伸ばして作ることが出来ます。

ネイルの持ちは、柔軟性が高いカルジェルのほうが、折れることも少なく爪へのフィットも高いので、硬度があるスカルプチュアよりも長持ちする場合があります。
また、カルジェルは耐久性に優れているので、お直しの目安は大体3週間から1ヶ月ぐらい持ちますが、スカルプチュアは比較的早く爪から浮いてきてしまうので、10日ぐらいたったらお直しが必要です。

オフはどっちがやりやすい?

オフの仕方は、どちらもリムーバーを使ってオフするのですが、カルジェルには専用のリムーバーがあるので溶けやすいため、ファイリングで爪を傷つけてオフすることはありません。
スカルプチュアもリムーバーを使ってオフするのですが、こちらは、リムーバーでスカルプチュアを溶かしながら、ファイルで爪についたアクリルを削り取らなければいけないので、自爪を傷めてしまいます。

これだけみても、スカルプチュアとカルジェルの違いというのは、それぞれのネイルの長所と短所にも繋がりますね。どちらの方がお勧めかと言うことより、自分がどんなネイルをしたいかで決めるしかありません。
強度が欲しければスカルプチュアで、自爪を傷めないで保護する感覚でのネイルアートならカルジェル、と言うふうに自分で基準を決めておけば迷いませんね。