Self nail

道具は甘皮処理をするのにかかせない

甘皮処理を自分でしたい!と思う人も多いと思います。
甘皮処理をきちんとすることで、健康な爪を生やすことができますよ。
是非、自分でもやってみましょう。とは言っても、甘皮処理は、きちんとやらないと、細菌が入ってしまうなどのトラブルを招く事もあります。専用の道具を使って、安全に確実に行いたいですね。

コットンスティックが便利

甘皮処理の道具は、色々ありますが、自分で行う場合は、コットンスティックを使うと便利でやりやすいようです。市販のウッドスティックの角を、やすりなどで削って丸くし角で怪我をしないように整えます。
角を丸くしたウッドスティックに、コットンを巻きつけて出来上がり。簡単ですね。

キューティクルリムーバーなどを甘皮につけて馴染ませ、40度くらいのぬるま湯に指先をつけて、角質・甘皮をふやかします。先ほど作ったウッドスティックで、甘皮を押し上げるようにしてお手入れしていきましょう。
ステンレスプレッシャーなどを使っても良いですね。
ガーゼでルーズスキンをこそげ落とし、除去しきれない部分は、キューティクルニッパーで処理をします。このような感じで、キューティクルケアはできますよ。

ウッドスティック、コットン、ガーゼ、キューティクルニッパーで、甘皮処理の道具は揃います。
お手入れが終わった後、爪や皮膚の油分が足りない状態になるので、キューティクルオイルも、甘皮処理の道具として揃えておいた方が良いですね。
ネイリストさんにお任せしてしまうという方法もありますが、ご自分でも出来るケアです。ケアをすることで、爪が健康的になりますから、是非、やってみてください。