Self nail

種類が沢山あって華やかなデザインが特徴

ブライダルネイルの方法にはいろんな種類がありますが、自分がしたいブライダルネイルのデザインや、結婚式後の予定などによって、ブライダルネイルの種類を選ぶのが賢いでしょう。
まず、着け爪の種類で言うと、スカルプチュアやネイルチップがあります。
ネイルチップというのは、ネイルアートの基本的なもので、ネイルチップにカラーとアートを施します。

カラーだけなら自爪でもいいかもしれませんが、ブライダルネイルは、アートをすることが多いので、自爪が短くてアートが出来ないような場合は、ネイルチップを使います。
ネイルチップは、事前にサイズ合わせをして、自分の爪と同じ大きさにしてもらうので、着けていても違和感はありません。また、付けるのも取るのも簡単で、結婚式当日に出来ます。
仕事などの都合で爪を伸ばしたり、アートが出来ない場合には、ネイルチップでブライダルネイルをするのが便利ですね。

スカルプチュアの場合

スカルプチュアというのは、アクリルパウダーやアクリルリキッドを使って、自爪自体を長くしていき、好みのデザインやカラーをすることが出来るものです。
自爪が短くても、しっかりフィットしてくれるので取れにくく、お直しも2週間に1回ぐらい大丈夫です。

素材の種類も豊富で、カラーも思い通りに出来るので、結婚式の前後に、ブライダルネイルをしていても支障がない生活の場合は、スカルプチュアはお勧めです。
もちろん、着け爪をしなくても、自爪にブライダルネイルのアートをするのも可能です。ブライダルネイルの種類は、生活に支障がないかということと、ブライダルネイルのデザインによって決めるといいですね。