Self nail

痛みの原因はジェルネイルなのか

ジェルネイルをしているときに痛みを感じたりする場合には、気のせいだと放っておかないで、必ず原因があるので突き止めるようにしましょう。
ジェルネイルをしていて、痛みが出る原因になるのは、爪自体の病気か、皮膚の病気か、体の病気があります。
ジェルネイルでの痛みの原因というのは、もちろん人それぞれなのですが、一番多いのは、ジェルネイルと自爪の間にカビが生えてしまうことです。
ジェルネイルにはいろんな種類がありますが、自爪をジェルで覆ってしまうので、爪が呼吸出来なくなるのはどの種類のジェルネイルでも同じです。もともとジェルネイルと自爪の間に菌が入ってしまっていた場合、爪が呼吸出来なくて、菌が繁殖してしまい、痛みの原因になることがあるのです。

この痛みの原因を見極めるのには、ジェルネイルをはがして、自爪の色を確認する必要があります。
カビなど、細菌が繁殖している場合には、緑がかった色になっていますが、他の色の場合は、病気などの原因が考えられます。
爪というのは、健康な状態だと薄いピンク色ですが、黄色っぽく変色している場合は、リンパ系に問題があるかもしれません。白濁している場合は、肝硬変や糖尿病など、内臓疾患の疑いがあります。

変色していたらすぐ病院へ

もしも、爪の色が紫色などに変色していたら、悪性の貧血や心臓疾患の可能性があるので、すぐに病院に行きましょう。
いずれにしても、ジェルネイルでの痛みを感じたら、正確な原因を把握するためにも、たかが爪の痛みぐらいで、などと思わずに病院へ行くのが確実ですね。