Self nail

甘皮についての豆知識を紹介します

ネイルをするとき、甘皮のお手入れをまずしますよね。
甘皮とは、爪の生え際にある爪と皮膚との境目に張り付いている皮の事を言います。
甘皮は、爪の生え際にそって、カーブしています。爪は、元々は皮膚の一部で、表皮が角質化して硬い爪となっています。そして、甘皮は、爪と皮膚の境目にあり、その間に細菌が入り込まないような役割をしています。

とても大切な役割をしているのですね。ですから、甘皮の処理をやりすぎてしまって、取り過ぎてしまったりすると、赤くはれ上がってしまったり、膿んで痛みが出たり、変色してしまったりします。
この甘皮は、個人差があって、手入れをきちんとしている人ですとあまり生えてきません。
ですが、お手入れをしていなかったり、乾燥してしまったりすると、カサカサになってササムケてしまったり、角質化して分厚い皮になってしまったり、キレイなカーブで自然な形で生えるのではなく、薄くガタガタに生えていたりします。

ネイルには甘皮処理は大切

ネイルをする際、ネイリストが色を塗ったりケアをするとき、薄皮を取り除きますが、バランスよく、甘皮を残しながら、きれいに左右対称に整える必要があります。
初めて甘皮の処理をしてもらうときは、ちょっと怖かったりします。敏感な部分ですよね。
でも、ネイリストさんは、自分の手などでしっかり練習を積んでいますから、安心してリラックスしてお任せしましょう。キレイな甘皮を維持して、いつでもキレイな手、指先をキープしたいですよね。