Self nail

固まらないのはジェルが原因なのか

ジェルネイルというのは、爪の上にジェルを塗って、そのジェルをUVライトで硬化させる付け爪です。
ネイルチップのように既成のサイズじゃなく、自爪の上で作るのでサイズはぴったりですし、スカルプチュアのような高度なテクニックがなくても、ジェルを塗ってUVライトで固めて作るだけなので利き手にするのも楽に出来ます。

つまり、ジェルネイルならば、ネイル初心者でも自分で、比較的簡単にネイルを楽しむことが出来ます。
ジェルネイルをする上で、特別なテクニックなどは必要ありませんが、一つ一つの工程を丁寧にやっていかないと、失敗してしまうことがあります。

自分でする上で気をつけたいこと

ジェルネイルを自分でする場合、よく聞く失敗例は、ジェルネイルが固まらないというものです。
ネイルショップの質問のページでも、「ジェルネイルが固まらないのはなぜ?」という質問が必ず見られますね。「ジェルネイルが固まらないのはなぜ?」という質問の答えは、決してひとつではなく、いくつかの原因があげられます。

その中でも一番多い原因は、未硬化ジェルをふき取っていないというのがあります。
ジェルをUVライトで硬化させるとき、固まりきらないで、べたついたまま残っているジェルが必ずあるのですが、これをちゃんとふき取らないとジェルネイルは固まらないのです。

他の固まらない原因としては、UVライトの照射時間というのがあります。
UVライトのワット数それぞれに、決まった照射時間があるのですが、これを守らなければジェルネイルが固まらないのは当たり前です。
未硬化ジェルもふき取って、UVライトの照射時間も守っているのに固まらない場合は、UVライト自体の劣化も考えられるので、ライトの根元が黒ずんでいないかチェックしてみてください。