Self nail

ネイルはファッション

女性にとってごく一般的なファッションになりつつあるネイルもどのような物なのかを明確に理解している人は少ないようです。何がネイルアートなのかはもちろんですが、
どこからがネイルアートと呼べるのか、その種類にはどのような物があるのかなどです。そこでここでは一般的なネイルアートの種類を紹介していきます。
世界中で広がりを見せたことで、現在のネイルアートは様々な種類があります。しかし、当然ですがネイルアートにも基本の形や種類があります。まずは基本をしっかり押さえておきましょう。

ネイルアートは大きく分けると、自分の爪を活かした物と、装飾を施したチップを付ける2種類に分類されます。自分の爪を使うと言いましたが、実際にはジェルなどで補強を施しています。まず自身の爪を使うネイルアートですが、これは形を整えポリッシュを塗る、補強した爪に絵を描いていく、特殊な爪の形状に整えるなどシンプルなネイルに仕上がります。フレンチルック・スタイル、ペイントアートなどが一般的です。ペイントに使用する絵の具は顔料を固定する接着剤を主成分したアクリル絵の具を使います。また絵の具には透明色と不透明色があり、これを使い分けることで立体的なネイルアートを作ることが可能になります。ペイントには主に筆を使用しますが、複雑な立体、グラデーションを作る目的でエアブラシを使用するケースもあります。フレンチスタイルはフォルムの美しさをシンプルに表現する方法です。アクリルやジェルで爪を足し独特にのフォルムに仕上げます。シンプルがゆえに技術力の差が明確に現れるネイルアートです。

次のネイルチップは現在のネイルアートの主流ともいえる方法です。爪の形をしたチップに装飾やペイントを先に施しておき、自身の爪に付けていくネイルアートです。発想力と技術力さえあればどのような装飾も可能になるため、自分の気分や雰囲気にあったネイルを施すことが出来ます。高い技術力が求められますが自分の爪を使うネイルより立体的かつ独創的なネイルアートが楽しめます。現在では装飾に宝石を使ったり、チェーンや画像、立体物をプラスするなどの方法も登場しています。