Self nail

サンダルを履くときのペディキュアファッション

ペディキュアとは、足の指に塗るネイルのことです。
秋から冬にかけては靴下やストッキング、タイツを履くことが多いと思いますし、素足を出すこともほとんどないので、あまりペディキュアをする人はいませんが、春から夏にかけて、素足にサンダルを履く季節になると、足の爪の手入れをする人が増えてきます。

数年前までは、ペディキュアをするというのはあまり一般的ではありませんでしたが、ネイルアートが流行して、爪のおしゃれというものに注目が集まるようになってからは、ペディキュアにも注目する人が多くなりました。
最近では、ネイル雑誌ではもちろん、普通のファッション雑誌でも、サンダルの季節になると、ペディキュアや足の爪のネイルアートの特集記事を組んだりします。

バリエーションも豊富に

今では、ペディキュアだけではなく、ペディキュアの上に3Dアートを乗せたり、デザインで柄を描いたり、フレンチネイルにしたりと足の爪でネイルアートを楽しむのも当たり前になりましたね。
手の爪と同じように、つけ爪なども販売されていたり、ネイルサロンでジェルネイルをしたりして、爪を補強しながらネイルアートをしたりもします。
サンダルもおしゃれなものが増えてカラーも豊富になって、素材もラメ入りなど派手なものが増えましたし、リボンやラインストーンをあしらったものなどもあるので、サンダルのカラーやデザインにペディキュアをあわせるというのは、おしゃれ上級者にとって普通のことのようです。